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2026.03.31
【婚活コラム No.19】のど自慢 婚活論
夢はこれから、鐘三つ
~「NHKのど自慢」に応募し続ける私が思う、出会いのチャンスの話 ~

私は歌が好きです。
若い頃はバンドを組んで、ボーカルをやっていました。
今でもカラオケに行くと、真っ先にマイクを握ってしまいます。
そんな私には、大きな夢があります。
それは…、
NHKのど自慢 に出場すること。
毎週日曜日のお昼に放送される、あの長寿番組です。
出場者が歌い、鐘が鳴り、会場が笑顔になる。
あの舞台に、一度は立ってみたい。
そんな夢を、実は10年以上追いかけています。
そして、この経験が、
婚活にもとてもよく似ていると思うのです。
◆まずは「応募しなければ始まらない」
のど自慢に出るには、まず応募が必要です。
ハガキを出す。
抽選に当たる。
それから前日の予選会に参加できる。
つまり、
応募しなければ、何も始まらない。
私は広島で開催されるたびに、応募ハガキを出してきました。
でも現実はなかなか厳しい。
10年以上応募して、
予選に進めたのはたった2回。
ほとんどは、抽選で落選です。
でも、ここで思うのです。
婚活も同じだな、と。
お見合いも、交際も、
まずは申し込みが必要です。
「断られたらどうしよう」
「うまくいかなかったら恥ずかしい」
そんな思いは捨てなければ、
ステージに立つことはできません。
◆予選会という“もうひとつの舞台”
抽選に当たると、
放送日前日の予選会に進むことが出来ます。
ここには、200組以上の人たちが、
本選出場を目指して来ています。

皆、本気です。
皆、夢があります。
そして、その中から
翌日の生放送に出られるのは、たった20組。
私も予選会には出たことがあります。
緊張します。
でも、楽しい。
同じ夢を持つ人が集まっているからです。
婚活のイベントやお見合いも、
これと少し似ています。
そこには、
同じ目的を持つ人たちが集まっている。
だから、
自然と会話が生まれます。
◆生放送は、ほんの数分
もし生放送に出られたとしても、
歌える時間はほんの数分。
でも、その数分のために
たくさんの人が応募します。
なぜでしょう。
それはきっと、
その数分が夢だから。
婚活も似ています。
結婚式は一日。
結婚の決断は、一瞬。
でも、その一瞬のために
たくさんの出会いを重ねるのです。
◆毎年、ホームページをチェックする理由
私は毎年、3月下旬になると
NHKのホームページを見ます。
「今年の広島開催はいつかな?」
次年度の開催予定をチェックするのです。
そして、出場者募集の時期、
また応募します。
懲りずに…。
でも、私は思うのです。
夢は、まだ続いている…。
諦めていないから。
婚活でも同じです。
一度うまくいかなかったからといって、
やめてしまうのはもったいない。
次のチャンスが、
すぐそこにあるかもしれないからです。
◆婚活のワンポイントアドバイス
婚活をしていると、
・申し込みを断られた
・お見合いがうまくいかなかった
・交際が続かなかった
そんな経験もあります。
でも、それは
のど自慢の抽選に外れたのと同じ。
夢に近づく途中の出来事です。
応募を続ける人だけが、
いつか予選会に進める。
そして、
いつかステージに立てる。
恋も同じです。
出会い続ける人に、
きっと鐘三つの瞬間が来るのです。



