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2026.01.31
【婚活コラム No.15】チョコレート 婚活論
甘さとビターの間にあるもの…
~ 溶けるような思いがそこにある ~

私の好きなお菓子…、お菓子は全般的に好きですが、パッと頭に浮かんだのは、
「チョコレート」。
たまにご褒美的に食べる“高級チョコレート”はもちろん大好きだけど、普段に「ちょっと一粒」的なチョコレートも手放せません。
今回は、そんな「甘くてビターな」魅力がたまらないチョコレートと婚活を組み合わせた婚活論をお届けいたします。
◆ チョコレートは、なぜ特別なのか
チョコレートって、なんだか不思議なお菓子です。
ただ甘いだけではなく、
必ずどこかに“苦み”がある。
それがあるから、甘さが引き立つ。
それがあるから…、きっと大人になっても惹かれてしまう。
婚活も同じです。
順調なことばかりではないし、
うまくいかなかった経験が、ほろ苦く残ることもある。
でも、そのビターがあるからこそ、
「この人と一緒にいると、なんだか心がホロッとほどける」
そんな甘さに、ちゃんと気づけるのです。
◆ バレンタインデーの、あのドキドキ
バレンタインデー。
渡す側も、もらう側も、なぜか落ち着かないあの日。
チョコレートひとつなのに、
そこには
「どう思われるかな」
「重くないかな」
「喜んでくれるかな」
いろんな感情が詰まっています。
チョコを受け取った瞬間の、
ちょっと照れたような、うれしいような、
あの何とも言えない気持ち。
あれはきっと、
“好意を受け取る練習”だったのだと思います。
婚活でも同じ。
好意を向けられたとき、
素直に「ありがとう」と受け取れるかどうか。
実は、ここがとても大切なポイントだったりします。
◆ チョコレートを贈る、という行為
チョコレートを贈ることは、
「好きです」と大声で叫ぶことではありません。
どちらかと言えば、
「あなたのことを思い出しました」
「少しでも喜んでもらえたら」
そんな控えめな気遣い。
婚活でも、心を動かすの
派手な言葉より、
さりげない一言だったりします。
・寒くないですか?
・今日は忙しかったですか?
・これ、好きって言ってましたよね。
チョコレートのように、
“溶けるように伝わる気持ち”が、
ご縁をゆっくり温めていきます。
◆ 甘すぎない、がちょうどいい

子どもの頃は、
とにかく甘いチョコレートが好きだった。
でも大人になると、
少しビターなものに惹かれてくる。
ウイスキーと一緒にチョコレートを楽しむ時間。
甘さだけでなく、
余韻や深みを味わう時間。
結婚相手も、
ドキドキだけの人ではなく、
一緒に静かな時間を楽しめる人が心地よくなる。
刺激より、安心。
情熱より、信頼。
これは決して妥協ではありません。
味覚が“大人になった”だけなのです。
◆ チョコレートは、急がない
チョコレートは、
急いでかじるより、
ゆっくり溶かした方が美味しい。
婚活だってそう。
早く結果を出そうとすると、
本当の味を感じる前に終わってしまう。
会話の間、沈黙、相手の癖。
そういうものを、ゆっくり味わってみてください。
“溶けるスピードが合う人同士”で、
ご縁が自然に深まっていきます。
◆ 甘美でビターな、その先へ
チョコレートが教えてくれるのは、
“甘さだけが正解じゃない”ということ。
少し苦くて、
少し照れくさくて、
でも確かに温かい。
そんな感情を大切にできる人は、
きっと、誰かの人生を
やさしく包み込める人です。
◆ 婚活ワンポイントアドバイス
“好意は、チョコレートのように受け取っていい”
遠慮しすぎなくていい。
疑いすぎなくていい。
「うれしいな」と感じた自分を、信じていい。
甘さも、ビターも、
全部含めて“ご縁”。
ゆっくり味わいながら、
あなたに合う一粒を、見つけてください。



