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2025.07.29
【婚活コラム No.4】ビアガーデン婚活論
ビアガーデンを楽しめる人は、きっと恋も楽しめる。
― 恋も涼風に任せるくらいがちょうどいい ―
夕暮れ、朝からこの時間を楽しみに仕事をがんばった!
夏の楽しみ、ビアガーデン!
高層ビルの屋上、少し汗ばんだシャツ、
冷えたジョッキにビールを注ぐと、薄い氷がジョッキをつたう…
一息に半分くらい乾いた喉に流し込み、ふーっと息をついたとき、
「あぁ、今日も一生懸命生きたな!」って、思えるんです。
◆婚活に疲れたあなたへ
“出会い”をつかもうとするほど、うまくいかない時もある。
婚活は、努力が報われる世界じゃないこともある。
仕事のように計画しても、恋は予定通りには動かない。
真剣に取り組んで、何度もプロフィールを書き直して、
写真も替えて、「この人に会いたい!」ってお見合いを申し込む。
「ご縁がありませんでした」の返事や、進まない交際…。
そのがんばりが重くなったとき…、ちょっと手を止めてください。
◆ビアガーデンみたいな恋が、ちょうどいい。
ビアガーデンの良さは、「なんとなく楽しい」にあると思うんです。
・ドレスコードなし
・お料理は紙皿
・ビールは自分で注ぐ
・風が吹けば、紙ナプキンが飛ぶ
・会話もそんなに気取ってない
でも、それでいい。いや、それがいい。
恋も同じ。
「完璧な出会い」を探すより、
“気を遣わなくても自然にいられる”人を見つけることが、実は一番の近道かもしれません。
◆少しだけ“隙”があると、恋が入りやすくなる
冷たいビールを一杯飲んだときの、あの「ふーっ」という緩み。
あの瞬間、人はすこしだけ素直になる。
婚活でも、肩の力が抜けたあなたこそ、
誰かにとって「声をかけてみたくなる」存在になるのかもしれません。
だから、忙しすぎる日々の中でも、
ときどきはビアガーデンのような場所で、“恋のための余白”をつくってください。
最後にひとこと
ビアガーデンのビールは、カクテルのような華やかさはないけど、
一日の終わりをちゃんとねぎらってくれる、やさしい飲みものです。
婚活も、誰かと一緒にほっとできる関係が一番。
気取らず、取り繕わず、それでいて「また一緒にいたい」と思えるような、
そんな相手と出会うためには、自分自身が“ごきげんな夜”を持っていることが大切です。
だから、もし今ちょっとしんどいなと思ったら…、
まずは、夕暮れ時に誰かと笑ってビールを飲みに行きませんか?
そこから、恋の風向きが変わることもありますよ。